株式会社カンジ代表取締役 山本 昌幸 様
ヒアリングの当日〜24時間以内に、見込み客のWEBサイトのデザインモックを提示できる営業支援の仕組みを、CANZ様専用にご用意しました。
提案者: steamboat(WEB制作パートナー)
WEBサイトの商談は通常、「ヒアリング→見積り→デザイン案」まで数週間かかります。その間に見込み客の熱は冷め、相見積りが始まります。
この仕組みでは、ヒアリングシートを埋めてsteamboatに送るだけで、その見込み客専用のトップページデザインモックが手に入ります。商談の最後に「実はもう形にしてみました」と実物のURLを見せる——スピードとクオリティの驚きで、他社が見積りを出す前に受注を固めるための武器です。
実際にこの仕組みで生成したモック12点です。文言・写真・数値はすべて仮のもので、各ページには「デザイン提案(イメージ)」の帯を常時表示しています。
この速度の土台にあるのは、業種・業態を問わず積み上げてきた20年の制作実績と、コンサルティングの立場でクライアントの事業に入り込んできた経験です。ヒアリングシート1枚、あるいは断片的なヒントからでも、その業界の商習慣とお客様の心理を汲んだ構成・コピー・デザインまで一気に進める——その推進力とデザイン力を、まずは実物でご確認ください。

紺×山吹イエロー。職人の実写をヒーローに据え、見出しは短い行の太ゴシックで組む——「明朗会計」を、飾らない誠実さの側から見せる。

アイボリーの余白に竣工写真だけを大きく置き、UIは黒子に徹する。見出しの脇に小さな写真ピルを散らして、堅い設計事務所の顔にしない。

白基調にグリーンを一色だけ通し、「無料査定」の導線にのみ使う。物件カードを写真に重ね、価格と間取りを最初の一画面で読ませる。

淡いブルーに黄色のワンポイント。医療広告ガイドラインに沿って効果表現を外し、駅徒歩・土曜診療・待ち時間という事実だけを前に出す。

深緑のダークヒーローに、黄の「¥0」を一点だけ置く。無料相談フォームを写真に重ね、問い合わせのハードルを最初の画面で下げる。

グレースケール×ライムグリーン。写真から色を抜いてボタンだけ発色させ、「社長の右腕」という一語に視線を集める硬質なトーンに。

生成りとコーラルに明朝の見出し。余白と写真で貸切の静けさを見せ、料金は表で明示する——「勧誘しない」をデザインの側からも伝える。

写真モザイクのヒーローで、言葉より先に店の空気を渡す。木のトーンと丸みのある見出しで、通いの日常に馴染む佇まいに。

水色のグラデ×紺に、ベージュの差し色。生活感のある手元の写真を主役にし、料金と3ステップの流れを早い位置に置いて不安を先に消す。

チャコール×レッド。モノクロの実写で施工の凄みを出しつつ、プラン比較表は白地に反転させ、価格だけは冷静に読ませる。

サーモンピンク×ディープティールという非IT的な配色で、「専任者がいない会社」の身構えを解く。太ゴシックの短い行で専門用語を避ける。

白地×ライムに、作品写真を大きく。UIを極限まで減らし、エディトリアルな文字組みで「作品を見せる」ことに全振りした構成。
※ここにない業種も同じ速度で対応します。
専用ヒアリングシート(必須5項目+任意8項目)に沿って15〜30分。「業種・強み・目的・ターゲット」が埋まれば生成できます。
フォームに入力して送信。商談中でも、商談直後でも構いません。
デザインシステム×AIで生成し、表現チェック(後述)を通して仕上げます。シート受領から24時間以内(最短は当日中)にお返しします。
パスワード付き閲覧URLに加えて、構成説明メモ(各セクションを「なぜこの構成にしたか」=そのまま営業トークに使える解説)とキャッチコピーの別案2本(打ち合わせの話材)をお渡しします。
「実はもう形にしてみました」。受注後の実制作(コーディング・CMS・公開・保守)はsteamboatが担当し、デザインの方向性などを巻き取った状態になるので、納期・費用を圧縮できます。
スピードだけの粗いモックは、かえって信頼を損ないます。全件に以下のルールを適用しています。
生成AIの普及で、「それらしい」WEBサイトは誰でも短時間で作れる時代になりました。だからこそ、これからの受注の差はAIでは届かない領域でつきます。本パッケージのモックはAI×デザインシステムで「速度」を出しますが、受注後の本制作でsteamboatが提供するのは、その先にある手仕事の領域です。
AIが出せるのは「平均的な正解」までです。その会社にしか言えない言葉やコンセプトは、経営者・現場との対話からしか生まれません。取材から構成とコピーの核を作ります。
素材写真では「その会社の空気」は写りません。撮影のディレクションから写真の選定・整えまで含めて、実在の商品・人・現場の魅力を主役に据えます。
余白・文字組み・動き(マイクロインタラクション)の最終調整は、人の目と手の仕事です。「なんか気持ちいい」の正体を、一画面ずつ作り込みます。
AI生成のデザインは、量産されるほど互いに似ていきます。競合と並べて見られた時に選ばれる独自性を、ブランドの文脈から逆算して設計します。
本パッケージは二段構えです。商談はAI×デザインシステムの「最速」で取り、受注後の本制作は人の手による「本物」で仕上げる——CANZ様の提案は、速さと深さの両方を武器にできます。
WEBサイトの商談では、「ついでに、この業務も何とかしたい」という相談が必ず出ます。紙とExcelの日報、LINEに流れて消えていく予約や約束——汎用のSaaSでは重すぎて合わない、その1業務だけを専用アプリにする固定価格のパッケージです。
お客様との窓口は、これまでどおりCANZ様です。ヒアリングシートの用意から開発・納品・保守まで、steamboatは黒子として裏側をすべて巻き取ります。お客様の前に出るのはCANZ様だけ——提案書にこの1ページを足すだけで、御社の商品として販売いただけます。
こんな会社に効きます(業界ではなく「症状」で選ぶ)
※LINEは置き換えません。通知はLINEのまま、記録と一覧をアプリが受け持つ設計です。
サイトに入ってきた予約・問い合わせ・実績・お客様の声を「入れっぱなし」「取りっぱなし」にしない仕組み。サイト制作とセットで提案すると受注率・単価の両方が上がります。
サイトの予約フォーム → 予約台帳・リマインド。
想定: サロン・教室・クリニック
「電話とLINEとサイトで、予約がバラバラになるんだよね」現場写真をスマホから登録 → サイトの事例ページに自動反映。
想定: 建設・リフォーム・設備
「事例を載せたいけど、更新が面倒で止まってる」アンケート収集 → 掲載許可の管理 → サイトに反映。
想定: 店舗・サービス業全般
「アンケートは取ってるけど、紙のまま溜まってる」サイトの問い合わせを一覧化 → 対応状況・次アクションを管理。
想定: 不動産・士業・BtoB
「問い合わせに返したかどうか、担当しか分からない」紙とLINEに散らばっている現場の記録を、探せる・振り返れる形に。
スマホから現場報告 → 自動集計・一覧化。
想定: 建設・設備・清掃
「現場からの報告が、夜のLINEにまとめて届く」来店履歴・対応メモ・次回提案の蓄積。
想定: サロン・BtoBサービス
「前回何を話したか、担当した本人しか知らない」定期点検・作業チェックをスマホで記録 → 履歴を物件・設備ごとに保存。
想定: 設備保守・清掃・管理会社
「点検は紙のチェック表で、あとから探せない」| 初期制作費 | 固定価格(サイト制作費の2〜3割目安) ※カスタマイズ2項目・データ移行(Excel1ファイル)・操作説明1回を含む |
|---|---|
| 月額利用・保守費 | 月額(稟議不要の1〜3万円帯を想定) ※サーバー・DB・軽微修正・問い合わせ対応込み |
| CANZ様の取り分 | パートナー価格/マージン率(初期・月額とも)要相談 |
| モック生成 | CANZ様の営業支援として提供します。無償枠/月額/件単価などの条件 要相談 |
|---|---|
| 実制作 | モックから受注に至った案件のWEB制作(デザイン仕上げ・コーディング・CMS・公開・保守)はsteamboatが担当します。デザインの方向性を巻き取った状態から実制作に入るため、通常より納期を短縮できます。 |
| 開始時期 | ヒアリングシートは準備済みのため、ご承諾いただき次第、次の商談から運用開始できます。 |